お金の運用 素人が手を出せそうなのは個人国債とインデックスファンド

タイトルがアフィリエイト記事ぽくって胡散臭い。何も売るものはないんだけど。今はお金の運用を個人で考えなきゃいけない時代らしい。NISAとかiDeCoもその一例なのだろう。

学校に来ていたラーメン好きな外部講師も,レザークラフトの先生も「学生のうちから少しずつ投資の勉強をしなさい!」と言っていた。正直怪しいけど,全く利害関係のない人がわざわざ教えてくれるんだからきっと本当だろう。

バイトを3~4年して,消費活動を抑えていたからお金が溜まってきた。定期預金にするのはもったいない。だから,少し損しても良いからお金を運用して勉強してみたい。

だけど全く学校ではお金に関して教えてくれない。どうやら社会に出る前に少しは自分で勉強しなきゃいけないらしい。

ということで,簡単そうな本を数冊読んで覚えておきたい要素だけ記録しておく。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

これ一冊で基礎から運用までOK!

素人でもやっていけそうなのは2種類

本を読んでみて,素人でもなんとかできそうだと思ったのは2種類。

  • 個人向け国債
  • 投資信託

個人向け国債|変動10年

国債つまり,国の債権だから国にお金を貸すということ。元本保証で銀行の定期預金よりはマシ。国債には変動10年,固定5年,固定3年の3種類がある変動10年が推奨されていた。

今は金利が低いが,将来良くなって銀行の金利のほうが良くなると困るから変動金利のほうが良い。

変動金利の場合 金利=基準金利*0.66で算出される。
基準金利はマイナスになることがあるらしい。だけど,0.05%の金利は保証してくれる。(※基準金利は理解してない)

例えばゆうちょ銀行の場合,定期預金の金利が0.01%だから単純計算で5倍。悪くないと思う。

もし今後使う予定のないある程度大きい貯金があって,リスクを取りたくないのであれば,国債は定期預金より良い選択かもしれない。

投資信託|インデックスファンド

投資信託はお金をプロに委ねて運用してもらう方法。どのように運用するかには大きく分けて2種類の方法がある。

アクティブファンド:ベンチマークを超えるようにプロの判断で購入銘柄を調整する

インデックスファンド:ベンチマークと連動するように自動で調整する

ここで言うベンチマークとは国内株式で言うとTOPIX,日経平均。国際株式で言うとMSCIコクサイ・インデックスなどでの指標。

本ではインデックスファンドが推奨されていた。理由は運用手数料(信託報酬)が安いこと,アクティブファンドは全体の2~3割しかベンチマークを超えられないから。

まとめ

素人が手を出せそうなのは国債(変動10年),投資信託(インデックスファンド)

大学4年生(相当)の自分は,まだそんなに大きい貯金があるわけじゃないから国債は時期尚早かな。投資信託は毎月少額ずつ積み立てるのは良いかもしれない。

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