apache2.4 ファイルはどこにあっても適応される

以前の記事でWordPressのログイン画面の前にDigest認証をかけようとしました。

WordPressがインストールされているディレクトリの.htaccessに設定を書き込む方法を紹介しましが,他にもApacheの設定ファイル(httpd.conf)自体に書き込む方法があります。

httpd.confに<Files filename>設定</Files>と記述しますが,この場合,そのファイルがどこのディレクトリにあってもその設定が有効になることを知りませんでした。

<Files "private.html">
Require all denied
</Files>

この場合,private.htmlがどこにあってもアクセスを拒否することができます。パスとか指定しなくて良いんだ。

ただ,/var/web/dirの中のprivate.htmlのみのアクセスを制限したければ<Directory>と<Files>を組み合わせれば良い。

<Directory "/var/web/dir">
   <Files "private.html">
      Require all denied
   </Files>
</Directory>

参考にさせて頂いたサイト

Configuration Sections

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